カトリック千葉寺教会ホームページ

沿革と現況

TOP > 沿革と現況

沿革

 1955年、聖コロンバン会によって約300坪の教会用地が千葉市中央区千葉寺町に取得され、翌1956年に鉄筋コンクリート二階建の司祭館が完成、同年12月に半地下の旧聖堂(現在のホール)が完成しました。

 

 千葉駅から南東方向約5kmの少し小高い丘の上に立ち、近くには地名の由来となった千葉寺(せんようじ)、県立千葉高校などがあります。

 

 千葉寺教会は聖コロンバンを保護者とした聖コロンバン教会といいますが、初代主任司祭ハリー・オドンネル師、二代目主任司祭ジョン・フリン師以下、現在まで14名の主任司祭をはじめ、多くの神父様方の司牧を受けてきました。

 

 2006年は献堂50周年の年であり、一年を通じて感謝の祈りを捧げました。

聖堂の十字架
祭壇  

 1950年代には千葉市・市原市に大規模な工業地帯が造成され、他府県からの流入人口も急激に増加、1964年には信徒数302名という記録が残っています。

 

 1967年には現在の聖堂が落成し、同年11月に献堂式が行われました。また同年聖マリア修道女会修道院,聖母マリア幼稚園も教区内(現在の千葉市緑区辺田町)に設立されました。

 

 2016年4月から福島一基神父様が司牧を担当していらっしゃいます。

千葉寺教会全景

 現在の千葉寺教会を大網街道から見たところ。小高い丘の上に建っています。空高く掲げられた十字架は地域のランドマークです。

現況

マリア像

 現在の信徒数は約680名、信徒一同信仰の道を歩んでいます。現在主任司祭として福島一基神父様が司牧にあたっていらっしゃいます。

 

  近隣も青葉の森周辺が新たに造成され、多くの住宅が建設されています。またハーモニー・プラザも建設されました。

 

 第1日曜日を除く日曜日のミサは、11:00(日本語)、14:00(英語)の二回ですが、英語ミサには多くの外国人も参集され、活気溢れた活動を展開しています。

 

 なお毎月第4日曜日の11:00のミサは日本語・英語を交えた「国際ミサ」が行われます。従って、14:00の英語ミサはありません。そして第4日曜日の17:00にスペイン語ミサがあります。

 

 日頃の信仰活動以外に、平日にはいくつかの勉強会・研究会が行われています(「講座・教会学校・活動 の項参照)が、それ以外にも教派を超えてのエキュメニカルな行事への参加、宣教協力体活動、西千葉教会との合同での「都賀集会所関連活動など外部の活動へも積極的に参加しています。

 

  当教会でも信徒の高齢化・若者の教会離れ・急激な国際化・施設の老朽化・地域社会との交流など多くの問題を抱えていますが、社会環境の変化など外部の動きに目を向けつつ、新しい共同体づくりを目指して、更なる努力を続けていきたいと思います。

ヨセフ像

宣教協力体

 2003年5月1日より千葉県にある12のカトリック教会を三つのブロックに分け、それぞれのブロックに所属する四つの教会(小教区)が、お互いに協力し合って宣教・布教活動を展開することになりました。

 千葉寺教会の所属する千葉中央宣教協力体は以下の通りです。

●千葉寺教会(福島一基神父)
住所 〒260-0844 千葉市中央区千葉寺町70
電話 043(261)2920
西千葉教会(福島一基神父)
住所 〒260-0034 千葉市中央区汐見丘町11-14
電話 043(241)4812
茂原教会(安次嶺晴実神父) 
住所 〒297-0029 茂原市高師992
電話 0475(22)2420
東金教会(小沢茂神父)
住所 〒283-0802 東金市東金251-2
電話 0475(52)2357
*他の宣教協力体は以下の通りです。
千葉北東部宣教協力体:習志野教会成田教会佐原教会・
安房・上総宣教協力体:五井教会木更津教会 館山教会鴨川教会
  • サイトトップへ
  • ページトップへ
  • 前ページに戻る